作者名:
ランデブー
【出だし200文字】
部屋に散らばった沢山の写真。
「悠菜……僕は、君を幸せにできたのかな?」
ゴミ箱には使い終わった大量のテイッシュ。
「僕は気付いてあげられなかった。悠菜が僕の事を好きってことに……」
開けっ放しの窓からは冷気が入ってくる。
「ゴメンね悠菜。ホントに、ゴメンね」
マンションの一室から、啜り泣く声が聞こえた。
★★★★★★★
君は今朝。
いつものように僕を//
| キーワード |
グループ小説 悠一郎 悠菜 |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
恋愛
|
| 文字数 |
2,002文字 |
| 掲載日 |
2006年 10月 02日 16時 59分 |
| Nコード |
N0037B |
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【あらすじ】
十月二日、今日って何の日だっけ?大切な日なんだけど、思い出せない。この時思い出せたら、あとで後悔する事なんてなかったのに……。
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