作者名:
村瀬
【出だし200文字】
海の匂いが強く感じられ、寄せては返す波の音や、空を飛ぶ海鳥の声が聞こえる。
ここは、港町テーゼ。
大陸の南の辺境に浮かぶ島がある。地図の上では小さな島であり、人口もあまり多くはないが、漁業で有名である。テーゼはその島の北に突き出た半島の上に位置していた。
初夏の日差しが降り注ぐなか、町の市場には、この島の近海で獲れる魚や、南の果ての海でしか見られない珍しい魚、海産物が並べられ今日も賑わいを見せ//
| キーワード |
残酷な描写あり |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
9,877文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 28日 11時 01分 |
| Nコード |
N0045BB |
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【あらすじ】
昔、高校生の時突発的に書いた小説です。当時、なんかの賞に出して落ちました笑
長いので部分的に読みたい方には後半の「ケルベロスと戦うシ-ン」は一応盛り上がる部分だったはずなので、そこだけ読んでもらっても構わないです…っていうかそこだけでも読んでくださったら嬉しいです(汗
あらすじは、少年が地図上で南の島へ渡ってある女性の過去を知り成長する話…だったと思います。(昔書いたものなので記憶が曖昧ですいません)
(前半部分はKGSというサイトにも重複投稿しています)
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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