作者名:
マツポックル
【出だし200文字】
今日も朝から森篭り、延々木を切る、私は木こり。
そこに何かしらの疑問を抱くでも無く、今日も朝から晩まで延々
木を切り続けるのみである。愛用の斧、ドナルドマックと一緒に。
コーンカーンコーンカーン、と、小気味良く奏でられる斧と木の合奏は
鬱蒼とした森の中に響き渡り、物の見事に鳥達のいい迷惑。
いや、鳥達だけでは無い。きっと、動物達にとっても私の斧は
さぞや良い安眠妨害であろう。
が、しかし、それで手//
| キーワード |
ゴルドン シルバン カルピス マロングラッセ ドナルドマック 中世 コメディ |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
その他
|
| 文字数 |
3,431文字 |
| 掲載日 |
2009年 05月 26日 22時 57分 |
| Nコード |
N0056H |
| 原作 |
イソップ童話 |
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【あらすじ】
私は木こり。名前は、まだ無い。たぶん、最後まで無い。しかし、あなたがもし仮にこの話を見終えた時本当に大切なのは、名前じゃないのだと気づくはず。これは物語だ。本当に大切なものが何かを、知る為の、小さな物語。
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