作者名:
かみなせ しゅら
【出だし200文字】
もし縋るだけの愛情を探しているのなら
それを見つけるのは難しくないだろう
きっとあなたは生きるだけの愛なら見つけられる
でもそこに真実を求め始めたなら
あなたに見えるものは何も無くなってしまうかもしれない
いつまでも誰かにそれを求め続けることなどできないのだから
誠実
それはひとりぼっちの孤独な言葉
誰もがいつも嘘をついていて
真実を言おうとする人なんて
どこにもいないのに
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| キーワード |
|
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
詩
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| 文字数 |
616文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 28日 12時 11分 |
| Nコード |
N0064BB |
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【あらすじ】
他人のことを憎んだり貶したりするとき、みんな自分を誠実だと思っている。
いつだって、僕も気をつけないと、って言わなければ、それは嘘。
努力。
誠実さは綺麗である事じゃないから。
とこれはきれいか
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