みんなで殺せば怖くない
作者名: 神森真昼
【出だし200文字】
 大学生の江藤 和香菜(わかな)にとって、日々の生活をSNSにアップするのは、『身内に今日あった出来事を話す』ことぐらい日常的で当たり前のことだ。大学であったことや、カフェで食べたスイーツや、自身のファッションコーデなどなど・・・ほぼ毎日アップしている。それをリア友や、ネットの知り合いがコメントを寄せたり、『グッド』を押したりして、相槌を打つ。両親が共働きで、一人っ子の和香菜にとって、誰かに存在を//
キーワード SNS 大学生 女主人公 男主人公 恋愛 三角関係 シリアス 学校 現代 家族 警察 いじめ 誹謗中傷 自殺 掲示板 
種別 短編
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 17,988文字
掲載日 2015年 09月 01日 13時 15分
Nコード N0091CW
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【あらすじ】
ある日、同じ学部の拓斗から大胆な告白を受けるが、彼氏がいたので断る和香菜。しかし、その日から突然和香菜のSNSに批判が寄せられるようになり・・・!?

ネット社会の闇と、それに翻弄される大学生たちの人間模様を描いた現代小説です。



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