霊能力探偵(仮)
作者名: 道化師
【出だし200文字】
 月曜日。  この日は午後の授業が休講になったため、昼休みが終わると同時に僕の部活は始まった。  鞄の中で、まだ重たい弁当箱が揺れる。食後すぐに運動するとお腹が痛くなるのは常識。今日の僕の昼食はもう少し後になる。  僕は陸上部に所属している。入部に深い理由はなかったが、今はけっこう陸上部に居心地のよさを感じている。大会ごとにとはいかないが、タイムがよくなるのは楽しい。それに、部の真面目だが厳し過//
キーワード 推理 コメディー 学園 エンターテイメント ミステリ 超能力 現代(モダン) 学校/学園 高校生 呪い 規格外 優男 チャラ男 友情  
種別 連載完結済〔全11部〕
ジャンル 推理
文字数 12,226文字
掲載日 2012年 01月 28日 15時 52分
最終投稿日 2012年 01月 28日 16時 13分
Nコード N0122BB
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【あらすじ】
あらすじ

どこにでもいる月並みな少年のような見た目と、ちょっと規格外な口調の少年が、ある日、呪われた。
 タイムリミットまでに、呪いを解かなければならない!
主人公・小鳥遊(たかなし)天(たかし)と霊能力者・琥珀(こはく)がお送りする、物語。
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