妖精達の住処
作者名: ツンダーニャンコ
【出だし200文字】
 軍歌が聞こえる。規則正しく並ぶ、鋼鉄の歩みが。  けっして止まらず、けっして迷わず、ただ一つの弾丸となれ。  総四楼、総四狼、迷うな。戦え、戦え、葬四狼。  あぁ、ただ遠い燈の残光が瞼の裏に灯る。  双四狼、逃げて、想士郎‼ 総四朗‼    ぼくの名前はソウシロウだ。そう思う。  目が覚めると、木目の天井が見えた。ぼやける視界の焦点がゆっくりと合わせって、木目をくっくりと浮かび上がらせる。何処か//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 冒険 人外 
種別 連載〔全18部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 89,502文字
掲載日 2016年 09月 06日 01時 09分
最終投稿日 2017年 08月 15日 16時 00分
Nコード N0140DN
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 主人公は目が覚めると森の中にいた。体の半分を白い布に覆われて、思い出せるのは名前と時たま流れる誰かの声。
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。