ハイスペック過ぎる妹を守るため、死霊の島で明日に向かってゴールをめざす
作者名: 春風小夏
【出だし200文字】
 人の記憶とは、あてにならないものである。  あの信じ難い出来事から2ヶ月。  その間、あまりにも何も起こらなかったため、僕はもうすっかり日常というぬるま湯の中に首まで漬かり、世界を救うヒーローどころか、ただのボンクラと化してしまっていた。  そもそも、あの信じがたい出来事の中身、それ自体が思い出せなくなっていた。  何か大変なことがあったことだけは、ぼんやりと覚えている。  そこで自分//
キーワード 残酷な描写あり 青春 スプラッタ 異能力バトル ラブコメ バイオハザード ヤンデレ気味な妹 主人公ヘタレ 伝奇SF 少しエロい ゾンビ サバイバル ツタヤリンダ大賞B1 OVL大賞1 
種別 連載〔全85部〕
ジャンル ホラー〔文芸〕
文字数 184,514文字
掲載日 2016年 09月 06日 02時 53分
最終投稿日 2017年 01月 15日 23時 49分
Nコード N0174DN
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【あらすじ】
僕には妹がいる。15歳ながら、すべてにハイスペックな超可愛い妹である。が、彼女、出雲あずみの赴くところ、必ずバトルの嵐が吹き荒れる。そのあずみの友人、青柳唯の依頼で、ひょんなことから僕らは伊勢湾に浮かぶ因習に支配された孤島、荒神島に向かうことになる。しかし、そこで僕らを待ち受けていたのは、”闇虫”にとりつかれた外道たちとの壮絶な戦いだった!

『ゾンビになった妹を救うため、終末世界で明日に向かってゴールをめざす』の続編です。ただ、この作品からお読みいただいてもいっこうにかまいません。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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