生贄少女と彼女の転生騎士
作者名: 遠出八千代
【出だし200文字】
 伝承曰く。  500年前、勇者クラウは聖剣で魔王を倒した。  勇者と魔王の同士討ちの末、魔王軍は瓦解。魔物たちは統率者を失った。以降、ここフランシア大陸でも小規模な戦いはあるものの、魔物たちが組織的な動きをすることはほとんどない。    だが、戦いから500年が経ち、中世の今をもってなお、その傷跡は消えることはなかった。  決戦の地、精霊島。  一国ほどもある面積を誇りながら、人間は暮らし//
キーワード R15 残酷な描写あり 冒険 シリアス ダーク 中世 魔王 勇者 西洋 転生 異世界転生じゃない ヤンデレ ファンタジー 騎士 
種別 連載完結済〔全20部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 50,546文字
掲載日 2017年 05月 26日 16時 53分
最終投稿日 2017年 07月 25日 19時 02分
Nコード N0185EA
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【あらすじ】
 ベルは森の中で家族のスノードと暮らしていた。そんな彼女はいつも夢を見る。ボロボロになりながらも自分を守る騎士の夢を。ベルは、それがもしかしたら前世の記憶かもしれないと思っていた。彼女には人間には使えないはずの魔法が使えたからだ。きっとそれが何か関係あるものだと思えてならなかった。だが、魔法が使えるせいで麓の村の住人から忌み嫌われていた。そしてそれが理由で、彼女はある日村の住人に生贄に選ばれてしまう。
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