作者名:
ふらぶら
【出だし200文字】
私立ハエギワ学院大付属高校。
急行の止まらない最寄駅、一時間に一本のバス、徒歩なら50分。
途中に無人の販売所があり印象的、いわゆる田舎。
広い敷地と多くの生徒、自由な校風、幅広い学力差、面白い学校。
真っ赤な西日、帰り道を挟む田んぼ、足元にカエルの干物。
隣で微笑む少女はみょる。ぼくのかわいい妹分。
「かえる死んでる!」
「みょる、朝も言ってたよ」
「干からびてる!びてるっ!あはっ!ははは//
| キーワード |
|
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
文学
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| 文字数 |
535文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 28日 20時 05分 |
| Nコード |
N0222BB |
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【あらすじ】
ぼくは、一つ年下の彼女の保護者である。
彼女を眺め、彼女をおもう。
内容が、ないよう。
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