白の涙。
作者名: 朝登 優
【出だし200文字】
       冬は嫌いだ  人肌が恋しくなるから。 「せんせい」 「なに?」 「……蜜柑、美味しい?」  身体だけ重ねる関係に、物足りなさを感じてしまう自分に嫌気がさす、午後9時。 せんせいの部屋のこたつに2人温まりながら事後のだるさも相まってだらだらと過ごすこの時間が、ずっと続けばいいのに。 「美味しいけれど…甲斐崎は言葉が足りないな」 「意味がわからない」  や//
キーワード ボーイズラブ 身分差 年の差 スクールラブ BL 
種別 連載完結済〔全11部〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 8,216文字
掲載日 2017年 01月 11日 21時 26分
最終投稿日 2017年 01月 11日 22時 48分
Nコード N0226DT
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【あらすじ】
身体だけの関係をもつ、高校生の甲斐崎と先生。
両片想いの心を繋ぐ短編集。
【小説サイト:白の涙。にて掲載しています。】
警告
この作品はボーイズラブ要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。
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