琵琶湖伝
作者名: touyou
【出だし200文字】
 琵琶湖伝1 サーカスにはピエロが 「霧が深いな、忠勝」  「深すぎますな。家康様の顔も、薄く、もやが」 「おぬしの顔もくもって良い顔に見えるぞ」 「いや、お前も」 「おい何だ。主君に向かって、その物言いは。無礼 だぞ」 「いいー、いえやす、さまー。お手打ちだけは許して くだせー。」 「何が許してくだせーだ。気でもふれたか。」 「いいー、いえやす、さまー。お手打ちだけはー。こ の霧がこの霧が、私//
キーワード 戦国 戦闘  武侠 伝奇 ヒーロー  戦国時代 コメディ ファンタジー エンターテイメント ハードボイルド 冒険 戦争 架空戦記 戦記 戦士 
種別 連載〔全208部〕
ジャンル 歴史
文字数 288,930文字
掲載日 2006年 10月 08日 13時 19分
最終投稿日 2008年 04月 29日 12時 00分
Nコード N0231B
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【あらすじ】
武侠伝奇小説。日本の最高権力者の座を賭けた徳川対反徳川の激烈な抗争を軸に、狂気を秘めた武術家や義侠に殉じる人々が最強武術を競い合う姿を描くファンタジィアクション。第一部関ケ原激闘編。第二部琵琶湖決戦編。第三部江湖闘魂完結編。超人達の秘技の応酬の果てにあるのは生か死か、千年の平和か争乱か。井伊直政の死の謎は。信長の遺書の行方は。お香、正英、良之介の運命は。今、最終決戦の地に向けて、魔導師たちが蠢動する。天空の極星は一つのみ。出でよ平安百勝。
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