望んだ自分を殺しに。
作者名: 法然太郎
【出だし200文字】
「序章」 この世界には多くの人間が存在している。 総数は実に70億。そのような膨大な人間がこの地球上に存在し、それぞれの生活を営んでいる。 そして、この日本でのみ見ると1億2800万の人間がいる。 この日本のみで考えるとすれば、1億2800万の人間がそれぞれ異なった時間に起床し、1億2800万の人間がそれぞれ異なった食事をし、同じく生活をしている。そんな膨大な数がひしめく国に我々は身をおいてい//
キーワード 残酷な描写あり シリアス 現代 ファンタジー パレレルワールド 学園 中学生 異世界  
種別 連載〔全13部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 54,871文字
掲載日 2012年 01月 28日 21時 51分
最終投稿日 2012年 02月 20日 03時 19分
Nコード N0258BB
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【あらすじ】
冬も終わりに近づく2月13日。
その早朝、台輪中学校3年生の中桐優斗は友人の渡瀬といつもの様に学校までの道のりを歩いていた。

彼らはいつもの様に他愛もない話をいつもの様に繰り返す。
そうして、中桐の友人、渡瀬は映画や漫画などで登場する異世界への憧れを口にする。すると、

「君たちは異世界をこの目で見たくはないかい」

突如現れた浮浪者風の怪しげな男の言葉が二人の日常を打ち壊した。

中桐達二人はその男の言葉に取り合わずに学校へと向かう。
その後、着いた学校では皆が一様に『ある違和感』を口にして――――――


登場人物に死亡フラグ立ちまくりの現代シリアスファンタジー!!


警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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