異邦人、ダンジョンに潜る。
作者名: 麻美ヒナギ
【出だし200文字】
 寝転がって空を見ていた。  乱れた呼吸が整い、熱した体から汗が引くまでの時間。  透き抜ける青い大気に少しばかりの細い雲。それに薄く浮かぶ月が、三つ。ため息と共に視界を降ろすと地平まで続く平原が広がる。  その端、そこには角笛を地面に突き刺したような、超巨大な物体があった。  名を、々<おどりじ>の尖塔。  広く伝わった伝承によると、これは世界を造った巨人の角、だという。長命の語り部にいわせれば//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 オリジナル戦記 近未来 人工知能 ダークファンタジー 迷宮 なかなか潜れず 異世界 ミリタリー 鬼畜 ハーレム 魔法 エルフ 料理 否テンプレ・テンプレ OVL大賞2 
種別 連載〔全215部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 1,078,092文字
掲載日 2016年 06月 14日 13時 15分
最終投稿日 2017年 06月 25日 20時 05分
Nコード N0260DJ
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【あらすじ】
1946年七月。異世界の存在が確認される。
そこは、人類の新天地になるはずだった。
しかし、莫大なコスト面と、先遣隊の全滅、世論の反対により不可侵条約が結ばれる。
人類の目は宇宙に向けられた。

それから半世紀。
異世界のダンジョンに潜る為、ある企業が部隊を編成する。
五人のプロフェッショナルと三機の人工知能。それに予備の人員一名。
現代火器と技術により、冒険は簡単に行く予定だった。

だが異世界にたどり着けたのは、ポンコツの人工知能とノンプロフェッショナルな一名。
試行錯誤を繰り返して、彼らは生きる、食べる、戦う。そして、ダンジョンに潜る。
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