かえるのおうじさま
作者名: 碧檎
【出だし200文字】
 それは、まだ魔法がそこら中に存在していたそんな時代のこと。  ちょっとした不思議は全部魔法のせいだとみんな思っていたような、そんな世界。 「ああ、お腹が空いた……」  『彼』は悲愴な顔をしてつぶやいた。   悲愴な顔と言っても、それはとても人には判別がつくものではなかったけれど。  深い森の中、澄みきった泉の側に、カエルが一匹。  カエルはカエルでも、それはアマガエルのような可愛らしいも//
キーワード 異世界 ほのぼの メルヘン ラブコメ 姫 恋愛 童話ファンタジー 年下 三角関係  
種別 連載完結済〔全51部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 136,809文字
掲載日 2008年 04月 05日 08時 48分
最終投稿日 2012年 01月 27日 11時 12分
Nコード N0264E
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【あらすじ】
美しく傲慢な王子ユーリは、魔女を怒らせて醜い蛙へと変えられてしまいます。呪いを解くには、好きな女の子の『心からのキス』が必要だというのに、ユーリは一筋縄ではいかないお姫様を好きになってしまって……。──はたして蛙の王子様は元の姿に戻る事が出来るのでしょうか? 童話「蛙の王様」ベースのほのぼのまったり恋愛ファンタジー。完結+番外編。※作者サイト「碧い林檎」から転載したものです。
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