キミに逢えたら
作者名: 槇沙織
【出だし200文字】
 明りを消した暗い部屋。  シンとした静けさが包み込むそんな部屋の窓辺に、1人の女性がいた。  そこには小さな円卓があり、空になった酒のボトルと氷が解けて薄くなった酒が入ったグラス。そして、黒い眼帯が無造作に置かれていた。  座っている椅子の背凭れには、いつも帯剣している剣が立て掛けてある。  彼女は特に酔っている様子もなく、窓ガラスから見える満月を静かに見つめ、不意にポツリと呟いた。 「要ら//
キーワード 異世界転移 異世界 トリップ 魔法 女装 男装 メイド ちび化 黒騎士 獣人 下僕 ご主人様 
種別 連載〔全51部分〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 139,340文字
掲載日 2013年 03月 05日 00時 21分
最終投稿日 2017年 08月 10日 00時 11分
Nコード N0285BO
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
巻き込まれる形で異世界トリップしてしまった私を助けてくれたのは、『黒騎士』――と言われる騎士達だった。  
黒い眼帯をした隻眼の美女、裁縫が得意な美青年、魔法薬を扱う少女やその魔法薬の被害者である少年達。更には顔の筋肉が死滅しているんじゃないかと思われるメイドさん……などなど。 そんな個性豊かな彼らと共に、異世界で魔法薬を飲んでチビになったりお仕事したり、恋愛したりと、忙しく過ごしてます。    ☆サイトからの転載。恋愛はかなり後半から多くなる予定。
警告
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。