時と偽り
作者名: 鈴音
【出だし200文字】
ジリリリリ・・・ 時刻は7時。けたたましく目覚ましのベルが鳴る。江戸川コナンはゆっくり布団から起き上がった。 「コナンくん朝ごはんできたよ。」 「うん。今行くね。」 毛利探偵事務所いつもの朝の風景である。 「おじさん。次新聞かしてくれる」 「ああ、ほらよ。小一で新聞好きなんて珍しい奴だな。」 毎朝の新聞をかかさずチェックするのは探偵として当然なのだ。 そしてコナンはまず社会面をチェックした。 『○//
キーワード  
種別 連載〔全9部〕
ジャンル その他
文字数 9,850文字
掲載日 2004年 08月 25日 18時 13分
最終投稿日 2005年 03月 17日 12時 18分
Nコード N0297A
原作 名探偵コナン
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
それはいつも通りの朝から始まった。「時が来た」灰原の言葉と告白それに呼応するかのように今全てが動き出す・・。
縦書きPDFで小説を読む