シュレディンガーのぬっこ
作者名: Pー龍
【出だし200文字】
 その日、オフィス街にある雑居ビルの前に、俺(リクルートスーツ着用)は立っていたのです。  それはなぜかと言えば、月並みな求職活動によるところでございます。  思い起こせば先月のこと、20人近くもの社員がいる中で俺だけ年中無休(もちろん1月1日から12月31日まで)という素晴らしくブラックな職場から(合計8通の退職願いを提出して)めでたく解放されることとあいなりました。  そこに至るまでのあれや//
キーワード R15 残酷な描写あり おっさん シュレディンガー ねこ 異界 神様 現代 クトゥルフ 宇宙人 冒険者ギルド 
種別 連載完結済〔全60部〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 126,712文字
掲載日 2017年 01月 31日 19時 26分
最終投稿日 2017年 03月 04日 09時 28分
Nコード N0304DU
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【あらすじ】
求職活動中のおっさんが異界へと迷いこんでしまった。
求人応募で訪ねた不条理な世界。入り口の無いおかしなビル。壁に描かれた絵。人気の無いオフィス街。猫?

そんな困惑を抱えた主人公ヤマダタケルにもたらされた救いは一匹の猫の手。
猫の手を借りてビルに入った主人公を待っていたものは新たなるトラブル。

神様幼女とおっさん冒険者、そして2人を取り巻く仲間たちによるほのぼのコメディー。
神様のいたずらに巻き込まれたり、異星人からのオーダーに応えたり、トラブルに巻き込まれたり。
そんなお話です。
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