想い、描くのは。 〜本当の君が好き〜
作者名: 剛田
【出だし200文字】
 七月も半ば過ぎ、うだるような暑さに辟易しつつも、そろそろ夏休みが近いことに浮かれていた、俺こと|黒石晃《くろいしあきら》は、油断していた。  まさか自分のような目立たない何処にでもいる、少しばかり世渡り上手な自負があるだけの男子高校生が、全校生徒の注目の的になってしまうだなんて、思いもよらなかった。 ・・・・・・・・・ 「黒石晃くん、いるかしら」  その一言に、教室にいた全員の視線が声の主//
キーワード R15 残酷な描写あり スクールラブ 日常 青春 ラブコメ ほのぼの シリアス 男主人公 漫画 高校生 現代(モダン) 学園/学校 ネット小説大賞六感想 
種別 連載完結済〔全47部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 104,883文字
掲載日 2017年 08月 21日 18時 12分
最終投稿日 2017年 11月 06日 21時 37分
Nコード N0335EF
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【あらすじ】
 平穏に地味に生きることがモットーの俺こと黒石晃は、ある日学校一の美少女と有名な緑青藍に、俺の漫画が描かれたノートを返す代わりに「付き合って」と恐喝めいた告白をされる。緑青は「付き合って」というくせに俺のことはこれっぽっちも好きじゃないらしい。わけがわからない。

 それはさておき、漫画を描いていることは俺のトップシークレット。ノートを晒されたらたまったものじゃない。

 結局、俺は緑青となし崩しに付き合うことになったのだが、どうやら緑青には何か秘密があるようで……?
 
 目立ちたくない俺と、学校一の有名人の緑青といった正反対の二人の放課後・秘密の漫画制作。



※短編の連載版(紛らわしいので短編の方は検索除外しています)。タイトルを変更しました。旧題:学校一の美少女に告白されて、付き合うことになりました(正確には脅されて、漫画の批評をしてもらうことになりました)。残酷な描写ありは保険です。
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