或る日の彼女
作者名: 漣蓮
【出だし200文字】
 彼女は昼寝特有の気だるげな世界から起き上がった。まるで沼のようだ、彼女はそう思いながらベットからおりた。学校から直接この家に来て、掃除をした後にすぐ寝たため彼女は制服の姿のままであった。買い物は既に済ませてある。まずは肉を解凍しなければ、そう思いながらも本に手を伸ばす。最近太宰治をよく好んでいる。脳内で「トカトントン」と聞こえるのは気のせいであろう・・・  携帯が鳴る音で我に返ったのは、全集をほ//
キーワード 日常 
種別 短編
ジャンル 純文学〔文芸〕
文字数 328文字
掲載日 2017年 01月 12日 00時 24分
Nコード N0343DT
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【あらすじ】
初投稿です。午後を気ままに過ごすだけの女の子のお話。テストの意味合いが強く、別段捻ってるわけでもありません。もしかしたらこの世界観で話を続ける・・・かも?
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