ギルティ・ディペンダンス
作者名: タチバナ ナツメ
【出だし200文字】
 湿った風が髪を撫で付ける。  真っ黒な雨雲が街を覆い、時折鋭く雷鳴が轟いていた。雨が近いらしい。 「やっと見つけた……」  そこからは街中を見渡す事が出来た。  数多くの由緒正しい寺社が建ち並ぶ中に、近代的な高層ビルが同居している。|神楽坂《かぐらざか》市は、古と現代の入り乱れた独特の雰囲気を持つ街だった。  その街で一番の高さを誇るビルの屋上に、彼は居た。  激しい暴風をものともせずに、フェン//
キーワード R15 残酷な描写あり ダークファンタジー 現代 学園もの 男装 御伽草子 SFファンタジー 陰陽師 鬼 高校生 男子校 バトル トラウマ 超能力者 ミステリーテイスト? 死にまくる展開否定的 
種別 連載完結済〔全19部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 149,737文字
掲載日 2009年 12月 17日 23時 00分
最終投稿日 2010年 04月 16日 23時 01分
Nコード N0366J
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
神楽坂《かぐらざか》市は、近代的な高層ビル群と由緒正しい寺社が建ち並ぶ、古《いにしえ》と現代の交錯する街である。訳あって、その街で自らの素性の何もかもを偽って、同い年の高校生、篠崎荒汰《しのざきこうた》と暮らす神代戒《くましろかい》。自らを偽って生きていかなければならなくなった経緯も忘れかけた頃、彼らの暮らすマンションで、奇怪な殺人事件が起きていた。
【web拍手、アンケートへのご回答、ツイッターでのフォローなど、お待ちしています♪】
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む