Leonardo-zero:BC600-BC1200-
作者名: RYUITI
【出だし200文字】
いつのモノか曖昧な、記憶に残され記録された。 いつかの黄昏の空に似た景色を観ながら、思う。 この世の中には尽きないモノがたくさんある。空気、植物、大地。ああは言ったが、けれどいつかは尽きるだろうと考えて良い。自然発生的に生まれたとしても、産み出されたとしても、 ソコには必ず尊さがある。何も特別な事はないし、何にでも特別と讃えられる。唯々、時間を進む。 其れがこの黄昏の色に染まった大地の中に息づ//
キーワード レオナルド家 コロンシリーズ 
種別 短編
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 2,562文字
掲載日 2017年 01月 12日 01時 46分
Nコード N0381DT
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【あらすじ】
ある家の、始まりの日。
紙の広まりの無い時間、記録するための紙を極力用いることをせず、
言葉や表現を自らの耳と眼で観て記憶する。
そんなことに及んでいた人間の、記憶の一つ。
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