異天つ空から
作者名: Yatusaka
【出だし200文字】
あぁ   「まことに奇妙な夢であった。」  つい先程まで留まっていた夢の世界についての記述である。トバル青年は日々のことを記した日記帳にそう書き出した。 「私は全くの青空の下に緑色をした小島のいちばん高い所に立っていた。周りを見ると四方は、妙な心持ちになるほどに深い青色であったが、あれは恐らくは海であろう。しかし風はなく、凪いでいた。私はふと顔を上げた。すると、天は更に奇妙であった。黒黒とした烟が//
キーワード R15 残酷な描写あり 冒険 
種別 連載〔全1部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 741文字
掲載日 2017年 01月 12日 02時 13分
最終投稿日 2017年 02月 13日 01時 37分
Nコード N0387DT
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【あらすじ】
もう字数とか気にしないで、書いたら投稿します。
あらすじはそのうちに。
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