異天つ空から
作者名: Yatusaka
【出だし200文字】
 方今私は胸中に何とも言い難く漂う漠然とした──それは抗い得ぬものへの恐怖とも似ている──不安を患っていた。それはまるで渺然たる天の深淵を望むような果てしない暗闇で、更にこれの解を思慮模索する私の身体にある種の高揚と背骨が伸びたような浮遊感をもたらしてくる。私はこれが甚だしく不快である。頭を考えに耽らせれども全く解せぬ悩みであり、ひたすらに思い描くものがこの暗闇に適う正答となること、解決への糸の一//
キーワード R15 残酷な描写あり 
種別 連載〔全2部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 3,039文字
掲載日 2017年 01月 12日 02時 13分
最終投稿日 2017年 01月 15日 23時 34分
Nコード N0387DT
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【あらすじ】

※ 投稿をいつまで続けられるかが不明(私自身の気分によるもの)ですが、続けられたならば話数のひとつひとつを凡そ三千文字、またはそれ以上となるように合わせようかと思います。その行為の可不可、ここにおいての良しか悪しかは知りませんが。
警告
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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