無名の戦士は世界を救う
作者名: 佑美紗霧
【出だし200文字】
「昴、お父さんはね、これから世界を救いに行くのよ」 「でも!テレビでもやってた!いっぱいひとがしんでるって、お父さんがしんじゃったら……ぼく……」  懐かしい、それでいて、思い出したくない記憶だ。  だがそれは無慈悲で、止まってはくれない。 「はっはっは、安心しろ。お父さんはそんなやわじゃない。あれくらいひねりつぶして来るぞ。何なら土産に首でも狩ってくるか?」 「何考えてるんですか、もう」 「冗談//
キーワード R15 青春 ラブコメ 近未来 男主人公 人外 デバイス バトル 幼馴染 
種別 連載〔全3部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 8,526文字
掲載日 2017年 01月 12日 02時 41分
最終投稿日 2017年 01月 20日 23時 18分
Nコード N0396DT
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
父の形見の転装機(デバイス)を使って昴と日葵は人類の敵『エビル』を倒す。
だが、自分たちの体力は少なく、敵は強いせいで一日片手で数えられるくらいしか倒すことは出来ない。そんな二人でも機関の上の人たちが目を付け――
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。