残念ながら、魔術は使えません
作者名: 秋月 忍
【出だし200文字】
  私は魔術を欠片も使えない。しかし、魔術に対しての抵抗力が『天才的』に高い。  普通ならば、見過ごされる『才能』? であるが、私ことコゼット・バーバニアンはある事件がきっかけで、偶然、見出された。  というわけで、現在、私は、国でも指折りの魔術士の助手をしている。   私の上司は、ジニアス・フェランという。我が国ラセイトスの警察機構の中にある『魔術』系事件を取り扱う、監察魔術士である。  頭脳明//
キーワード R15 残酷な描写あり 身分差 ファンタジー コメディ 女主人公 西洋 職業もの 恋愛 ジレジレ 
種別 連載完結済〔全16部〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 68,895文字
掲載日 2016年 07月 26日 16時 12分
最終投稿日 2017年 06月 28日 18時 00分
Nコード N0408DL
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【あらすじ】
 魔術を欠片も使えないが、魔術への抵抗力が天才的に高いコゼット。
 国でも指折りの監察魔術士、ジニアスの助手として働いている。容姿端麗で有能なジニアスではあるが、仕事以外のことには、あまりにも無頓着。コゼットはいつも、あれこれとジニアスの世話を焼く。

 おかん系世話焼きコゼットと、コゼットがいないと生存能力ゼロの研究バカのジニアスの身分差アリのじれったい恋愛。

※拙作『キスで灯して』と同じラセイトスが舞台ですが、ストーリー上、つながりはありません。
※2016/10/26 完結いたしました。
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