作者名: 星桜なつき。
【出だし200文字】
 何も、怖がることなどないのに。  何も、不安なんてないのに。  心に湧き起こるこの不安な気持ちはなんなのだろう。  時々眩暈のように、思い出したように襲ってくる感覚。  俺が、本当は『ここにはいない』  俺という存在が曖昧で。  本当は、この世界までも何もないような気がしてきて。  俺の存在が、全て嘘で。  景色も見えない。音も聞こえない。香りも、感覚も、何もない世界に、ひとり。  怖くて//
キーワード R15 鏡 涙 ドキドキ 感動 シリアス らぶえっち 恋愛 OL/サラリーマン 高校生 現代(モダン)  
種別 連載完結済〔全19部〕
ジャンル 恋愛
文字数 34,657文字
掲載日 2008年 09月 11日 00時 52分
最終投稿日 2009年 11月 20日 00時 00分
Nコード N0433F
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
いつもの日常。変わらない毎日。二人はいつも楽しくて。このまま、ずっと続いていくと思っていた。でも、ある日。二人に起こった出来事が。彼を、彼女を変えていく。甘く、切ない恋物語。最後にわかる全ての理由。
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む