ゲテモノマスター我が道を行く!
作者名: 美月
【出だし200文字】
 ひそひそと交わされる会話。チラチラと送られてくる視線。  うっとうしいな。  そんな僕の気持ちを察してか、僕の使役獣である、黒岩大蜘蛛(ブラック・ロック・スパイダー)が、不気味な威嚇音を発した。その名の通り、体長五メートルを越す大蜘蛛だ。大きな黒い体は体毛に覆われ、赤い目が八つ、頭についている。さらには大きな発達した顎には鋭い牙があり、その口からは粘りを帯びた糸を吐き出し獲物を捕らえる。捕獲依頼//
キーワード R15 残酷な描写あり ゲテモノマスター 魔物使い ファンタジー ある意味チート めげない主人公 魔神 成り上がり ヒーロー 敵に回すと一番危険 ネット小説大賞 
種別 連載〔全424部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 683,166文字
掲載日 2015年 04月 17日 22時 42分
最終投稿日 2017年 09月 21日 08時 32分
Nコード N0508CQ
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
  新発売されたVRMMO、「ファンタジーライフ」。僕、赤石輝(あかいしてる)はその中で、メインジョブに魔物使いを選択した。
 憧れのもふもふの魔物に囲まれたエンジョイゲームライフを目指して僕はプレイを始めたんだけども。


 一月後、僕はゲーム内で「ゲテモノマスター」という二つ名をもらっていた。
 仲間にした魔物は全て不気味とか気持ち悪い系!
 目指すはもふもふ天国なのに!
 でも、僕はめげない、くじけない、あきらめない! 誰になんと言われようが もふもふ天国を築く!
 たとえ、友人から、ムリだと言われようと!やるったらやるっ!


 これは、「テルア・カイシ」という名前で魔物使いのジョブに就いた少年が目標のもふもふの魔物に囲まれることを夢見て、ゲームを始めたはずが、まったく違う方向へと突き進んでいく話です。

 ブクマ、評価ありがとうございます!励みになります。(*^_^*)
 現在、毎日19時~23時に一回更新します。
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。