おちこぼれエルフは、名探偵をさがしてる〜人魚の都殺人事件
作者名: 稲葉孝太郎
【出だし200文字】
◇霧矢(きりや) 十六夢(いざむ)  主人公。無縁坂高校二年生。トトのアドバイザー。 ◇九鬼(くき) 智孟(ちはる)   霧矢の幼なじみ。セシャトのアドバイザー。 ◇トト・イブミナーブル  警史庁捜査第九課所属のおちこぼれ検史官。金髪碧眼の希少種エルフ。 ◇セシャト・ステュクス  警史庁捜査第一課所属のエリート検史官。銀髪褐色肌のエルフ。 ◇メラルダ・フォン・エシュバッハ  水の都ベネディクスを支//
キーワード 異世界転移 サスペンス ファンタジー 近代 高校生 人魚 幼馴染み 美少女 褐色肌 警察 群像劇 陰謀 どんでん返し 社会問題 お仕事小説コン 
種別 連載完結済〔全26部〕
ジャンル 推理〔文芸〕
文字数 105,306文字
掲載日 2013年 02月 03日 02時 12分
最終投稿日 2013年 02月 28日 00時 08分
Nコード N0561BN
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
物語の秩序を守るため、エルフたちが住まう世界、ヒストリア。そこではたらく希少種エルフのトトは、金髪碧眼の美少女公務員。けれども、警察にむいていないのか、いまだに犯人を逮捕したことがなかった。見かねた上司は、アカデミーを首席で卒業したセシャトというエルフに、彼女のサポートを依頼する。目指すはデンマークの作家ティム・アンフォルトの遺作『海に凪ぐ人魚の恋』。そこで発生した異世界殺人事件を解明するため、トトは人間の少年をつれて旅立つ。事件に巻き込まれてしまった高校生の霧矢は、さっそく現場で遺留品を発見するのだが……被害者不明の殺人捜査が、幕を開ける。
警告
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。