作者名:
ピースライト
【出だし200文字】
虫の声が響く公園を、|牧村康夫《まきむらやすお》は静かに歩いていた。夜風が心地良く、月明かりがきれいだった。
しかし、それを楽しみに公園を歩いていたわけではない。ただ、通りを迂回するよりも、公園を横切った方が早いというだけのことである。
いつも彼は、何気なくそこを歩いていた。
広い公園だった。中央には噴水があり、そこから四方に歩道が延びている。昼間であれば、テニスコートもあるし木陰もあるし//
| キーワード |
公園 深夜 思い出 再会 売春 男性視点 女子高生 フェラチオ 野外プレイ |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
男性向け
|
| 文字数 |
6,595文字 |
| 掲載日 |
2007年 05月 27日 02時 42分 |
| Nコード |
N0652C |
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【あらすじ】
深夜の公園を、いつものように歩いていた康夫は、不意に妙な呻き声を耳にする。そっと茂みを覗き込むと、そこには中年のサラリーマンと、女子高生の姿があった……。
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