幻聴か?
作者名: 紅月赤哉
【出だし200文字】
「幻聴か?」  ガラス一枚隔てた向こう側から言葉を発してくるオウムに、隆志(たかし)は首をかしげていた。 『タカシーココカラダシテ』  一言目と同じ言葉を呟いてオウムは隆志を見つめてきた。  遡ること十五分前。  隆志は地元と全く異なり雪などない道をアスファルトの感触を足裏に感じつつ歩いていた。  雪解けが四月までずれ込むような寒い地方から大学入学に備えて状況した隆志は、もう地元では五月半ば//
キーワード 幻聴 オウム 一人暮らし 
種別 短編
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 3,011文字
掲載日 2014年 10月 04日 23時 41分
Nコード N0655CI
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【あらすじ】
幻聴の話。奇妙な話っぽく。
サイトにも載せます。
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