24時間戦う人たち
作者名: 竹内すくね
【出だし200文字】
 その中には気が遠くなるほどの絶望が詰まっていた。  絶望はやがて世界中を埋め尽くす。  病、飢饉、異常気象、戦争、感情の爆発、人間が思いつく限りのマイナスイメージは全てその小さな箱の中に入っていた。  今、この地球上に生きている人間には想像がつかないであろう。  人類が長い歴史を経て、それなりに機能している平和の名の下に生活している世界には、未だ絶望が溢れている事に。  絶望が、溢れていた事に。//
キーワード 残酷な描写あり コンビニ バトル デレ ハーレム ツン ライト 恋愛 ファンタジー エンターテイメント 少女 少年 高校生 大学生 モンスター 現代(モダン) 
種別 連載〔全176部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 1,487,498文字
掲載日 2007年 11月 18日 21時 42分
最終投稿日 2010年 08月 22日 14時 41分
Nコード N0680D
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【あらすじ】
今や世界中に、何処にでもあって当然のコンビニエンスストア。そのコンビニで働く人たち(主に女の子)が、地球に突如現れた『ソレ』と呼ばれる災厄と24時間戦う羽目になってしまった後のお話。――産声を上げる太陽。懲りない風邪引き。二つの自動人形。配る心。男の浪漫。メイドの意義。父親と娘。仕えよ人形、貫けよからくり、人を望むと言うのなら、まずは歩けよ。タロス編、第八話更新――
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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