作者名:
三月
【出だし200文字】
あるところに キオ・コッローディという少年がいました。
少年は、とても心優しく、善良で、生まれてから今まで一度もウソをついたことがない正直者でした。
そんなキオに、ある夜、不思議なことが起こりました。
彼の前に、青い衣の美しい女神様があらわれたのです。
キオ・コッローディは洗面用具一式をかかえたまま、一瞬部屋を間違えたのだろうかと思案した。そのまま、静かに廊下に出て、部屋番号のプレ//
| キーワード |
残酷な描写あり 猟奇殺人鬼 コメディ ハッピーエンド |
| 種別 |
連載〔全79部〕 |
| ジャンル |
ファンタジー
|
| 文字数 |
272,538文字 |
| 掲載日 |
2007年 11月 19日 13時 01分 |
| 最終投稿日 |
2009年 11月 08日 10時 36分 |
| Nコード |
N0718D |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
修道士見習いキオ・コッローディの元に、女神様が現れた。女神から「ある人たちの導き手となり、善行を積ませなさい」という啓示を受けたキオだが、その「ある人たち」というのは……。善良な少年と、悪名高い6人の猟奇殺人鬼が繰り広げるコメディーシンフォニー。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む