ランドスケープ・アゲート
作者名: 紅亜真探
【出だし200文字】
<作品開始時の登場人物> ユウ (ヒュー・カウフマン)  二十二歳。本作主人公。 <i12447|1755> アレサンドロ (アレサンドロ・バッジョ)  三十歳。主人公の相棒。 <i12448|1755> <その後の登場人物(五十音順)> ※ あ行 ※※※※※※※※※※※※※※※ エディン (エディン・ナイデル)  赤い三日月戦線のリーダー。 オオカミ  //
キーワード ロボット バトル 恋愛 友情 シリアス 登場キャラクター多し vs騎士団 軍師 みんないい人 遅筆 
種別 連載〔全234部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 825,073文字
掲載日 2009年 02月 04日 23時 18分
最終投稿日 2017年 12月 03日 16時 42分
Nコード N0813G
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【あらすじ】
最終章は物語の核心や伏線回収を多く含みますので、お試しでチラ読みされたい方は『第三章・ホーガン監獄島』あたりからのほうがよろしいかと思います。
気に入っていただけましたら頭からよろしくお願いいたします。
また、改行が少ない小説ですので、縦書き変換をおすすめしています。


以下あらすじです。



北の魔術師ハサンは、ぷかりと煙をはき出して笑った。

「つまりこうだな。『俺の相棒が一念発起して立ち上がったのだが、肝心の俺は主人公なのに空気な件』もしくは『人望だけの俺が、地上最強のイエスマンになるまで』。どうだ、これで満足だろう。……そら、どうした。そんな顔をするばかりで言い返さんから、こういう言われかたをする。言いたいことがあるなら言ってみろ」

ユウは拳を握りしめた。
こんな屈辱があるか。
確かにそれは事実かもしれない。
しかし、真実ではない。
ハサンは、にやりにやりとして、ユウの言葉を待ち続けた。
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