“超”がつくほどの天然美少女が俺を解放してくれないのですがどうすればいいですか!?
作者名: 新川保
【出だし200文字】
  桜吹き荒れる四月のある日。俺は運命と出会った。煌びやかに揺れる長い黒髪、俺を見つめる真っ直ぐな黒い瞳、喉奥から零れでた吐息。   そして、彼女の小さな手の温もりが、緊張感が伝わってきて、思わず自分もドキッとしてしまう。<PBR> 「あっ、あの!」<PBR> 「えっ? 何ですか?」<PBR>   名前も知らないし、顔も見たことがない。   だが、彼女は、めった//
キーワード 日常 青春 高校生 捻くれ者 男主人公 恋愛アンチ スクールラブコメ 告白 天然 美少女 幼なじみ 星球大賞2 星球大賞2感想希望 
種別 連載〔全12部〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 39,000文字
掲載日 2017年 05月 27日 22時 31分
最終投稿日 2017年 06月 25日 20時 22分
Nコード N0970EA
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【あらすじ】
「ちょっと、なんでダメなんですか!」
県立丘ノ上高校に通う高校生坂上優真《さかがみゆうま》は、超がつくほどの恋愛アンチ。ラブラブカップルを見ただけで、「ふん、リア充脳どもが」と呟やく、ひねくれた性格の持ち主。
そんな優真が高校二年になった春。優真は誰もが思わず振り返ってしまうほどの“超”がつく美少女、霞ノ下由季葉《かすみのしたゆきは》に突然告白される。
恋愛アンチを公言する優真は、もちろん由季葉の告白を断ろうとするが、由季葉は、休み時間や登下校の時でさえしつこく優真にしつこく付きまとう。おまけに変な部活にまでも入れられて……?
いつしか、優真の口癖は「時と場合を考えろ!」になってしまうほど。
天然で、周りの空気を読まずに突っ走る由季葉とそんな由季葉の世話をさせられる優真で描くスクールラブコメディ。
「俺は認めない。これは決して恋愛なんかじゃない!」


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