異世界居酒屋さわこさん細腕繁盛記
作者名: 鬼ノ城ミヤ
【出だし200文字】
 皆様はじめまして。  私、陸奥さわこと申します。    父一人、娘一人の二人暮らしでございました。  父は5年前に他界いたしております。  私が生まれてすぐに離婚した母の行方が不明だったため、今もそのことを伝えることが出来ていないのが少々気がかりです。  私は、父と二人で経営しておりました居酒屋 酒話(さけばなし)を引き継ぎまして、今日まで営業してまいりました。  ……ですが、私の力及ばずと申//
キーワード 異世界転移 日常 ほのぼの 女主人公 人外 西洋 職業もの 魔法 ハッピーエンド グルメ 居酒屋 
種別 連載〔全148部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 489,031文字
掲載日 2017年 06月 15日 14時 53分
最終投稿日 2017年 10月 23日 07時 03分
Nコード N1025EB
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【あらすじ】
陸奥さわこ 3*才独身
父が経営していた居酒屋「酒話(さけばなし)」を父の他界とともに引き継いで5年
折からの不況の煽りによってこの度閉店することに……

家賃の安い郊外へ引っ越したさわこだったが不動産屋の手違いで入居予定だったアパートはすでに入居済
途方にくれてバス停でたたずんでいたさわこは、そこで
「薬草を採りにきていた」
という不思議な女性と出会う。
その女性の元へ居候することになったさわこだが、その女性は異世界の住人で……

◇◇

このお話は
ひょんなことから、世界を行き来する魔法を使える酒好きな魔法使いバテアの家に居候することになったさわこが、バテアの魔法道具のお店を間借りして居酒屋さわこさんを開店し、異世界でがんばるお話です。
警告
苦手な方はご注意ください。
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