童貞で三十歳を迎えたら魔法使いになってたよ!
作者名: 下北沢
【出だし200文字】
いつもの通勤路、地下鉄の出口の階段を茶色のスーツに合わせた茶色の革靴で足早に登る。 エスカレーターに乗ってもいいのだが、最近お腹の辺りの肉が気になっていた事が僕の気がかりだった。 今日は・・・いや、今日からは階段を使おうと一念発起してみた。 それは、本日ついに二十代とはおさらばして三十代へとなってしまったからであり。 今日が僕の三十歳の誕生日であると言う事だ。 正直ただの三十路ならまだいい。 学生//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 男主人公 現代 西洋風 回復職 
種別 連載〔全71部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 289,071文字
掲載日 2017年 04月 21日 10時 59分
最終投稿日 2017年 11月 16日 20時 00分
Nコード N1065DY
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【あらすじ】
曰く、「童貞のまま三十歳を迎えると魔法使いになれる」そんな都市伝説を聞いたことがありませんか?
僕の童貞三十周年記念日の朝、突然神様から
「おめでとうございます、貴方の厳しい禁欲の修行が実を結び魔法使いへとクラスチェンジ致しました!つきましては私達、神の世界のゲームに魔法使いとして参加してみませんか?」
とのお誘いが・・・
警告
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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