ヤーシャの国の魔法技師
作者名: アラトリウス
【出だし200文字】
 それは夜闇にも紛れぬほどの力を持った、巨大な黒だった。  巨体は夜との境界線が無いほどに真の黒であり、ひと目みただけではその全容は把握できない。  しかし羽ばたく翼の節々と鋭利な爪牙の白い輝きが、遥かな頭上から足元に弱者共を睨めつける双眸の赤が、その生物の巨大さを知らしめている。  その偉大な生き物は、竜(ドラゴン)だった。  これが城下町の広場で行われている演劇でなければ、姫と国王の隣で舞台//
キーワード 異世界召喚 エンジニア SE エルフ 褐色巨乳 貧乳姫もいるよ 
種別 連載完結済〔全28部〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 127,336文字
掲載日 2015年 08月 12日 17時 00分
最終投稿日 2015年 09月 23日 07時 05分
Nコード N1148CV
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
かつて魔法とはエルフのみが使うことのできる秘術だった。
異世界から召喚された技師は魔法の原理を突き止め、魔法技師の名は世界に広がった。
同時に魔法も人間の世界に流布されていったが、法の組み立て方を知っていたのは異世界人だけ。

やがて異世界人は世を去り、人間たちは彼の遺物を動かし続けていたが、それもまた限界が近づき始める。
そして彼らは再び、新たな異世界人を召喚するのだった。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。