香ばしい少年ヒーロー
作者名: 宇都宮 雪将
【出だし200文字】
 右手の甲を顔の前に置き、手は開く。  左手を自分の右上前腸骨棘(右腰)付近を掴み、左足は軽く屈曲する。  最後の若干腰をクっと前に出す。  最後は決め手に「ポウッ!」  俺は十数人が見守る少年たちの中で披露した。  向かい側に居る少年たちは何だか俺をというか俺の隣にいる連中に哀れみを向けるように見、俺の後ろや隣にいる仲間たちは呆れ、恥ずかしいものを見るように、思うように顔を背けている。  うーん//
キーワード R15 残酷な描写あり 日常 青春 ハードボイルド ヒーロー 冒険 パラレルワールド 現代 平成 ギャグ ある意味勇者 和風 学園 
種別 連載〔全58部〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 137,232文字
掲載日 2016年 12月 25日 02時 17分
最終投稿日 2017年 04月 22日 02時 09分
Nコード N1239DS
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【あらすじ】
作者っす。
ここ絶対にあらすじ入れなきゃダメなのか? 疑問です。
まあ、あらすじ以外を書いても怒られるか実験してみることにしましょう。

なぜ俺がこのようなことをするのかその説明だけ。
根本的に俺は捻くれています。
それと同時にこうも考えます。
『宝さがし』人によっては面白いと思う作品は違いますが、まったくあらすじもクソも書いてない読み出しがあったらワクワクしませんか?
俺は正直ワクワクします。
「そんなに自身があるんだな」と考えるか「そんな捻くれ見ねーよ」と無視するか「なんとなく」で考えませんか?

だから俺はここに、最後にこう入れます。
『インターネットに、小説家になろうに隠れる。面白いといわれる宝でありたい』

そして、あなたの良き宝が見つかりますように。

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苦手な方はご注意ください。
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