学校1のゲーマーと学校1の天才が迷い混んだ生き残るためには勉強が必要な世界
作者名: サブローム狼
【出だし200文字】
子どもの頃は天才だった。幼稚園で小学校の算数はマスターし、小学校て習う漢字も半分以上覚えていた。周りの大人たちは口々にささやいていた。この子は恐ろしいほどの化け物になると。 確かにあのままいけば、全国模試なんかでは10位以内、いや1位すらとれたかも知れない。しかし、彼は小学2年生の時、有るものと出会ってしまった。そう『ゲーム』である。 その当時彼には遊ぶものと言えば、外か勉強の2択だった。それゆえ//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 異世界 ファンタジー 勉強 勉強系 RPG 戦闘 スキル ステータス レベル制 半チート ハーレム ネット小説大賞 ネット小説賞感想希望 
種別 連載完結済〔全39部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 102,607文字
掲載日 2015年 08月 12日 20時 32分
最終投稿日 2016年 03月 11日 23時 03分
Nコード N1255CV
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【あらすじ】
学校1のゲーマーと学校1の天才。二人がであったのは、1つのゲームだった。『BSet nukdyyo』という勉強系のRPGだった。5教科のテストの結果によってステータスが決まる。HPは5教科のテストの合計値×2、攻撃は、数学、理科、英語の合計値。といった具合に。そして二人はそのゲームの世界に吸い込まれていった。もとの世界に戻る方法はただひとつ。その世界の魔王を倒すといういかにもRPGといったものだった。そしてゲーマーである南野 瞬はそのゲームで培った作戦により効率よくクリアしていく方法を考え、天才である北岡 萌衣はその頭のよさを生かし、破格のステータスを手にいれたのだ。その二人が協力して魔王に挑むのだ。必ずこちらの世界に帰ってこようと。
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