作者名:
RAY
【出だし200文字】
人の前に星が在り、
星の前に宇宙が在り、
さらなる以前に
光と呼ばれるもの在り。
それは
光になる前のものだった。
やがてそれは
“思い”を始める。
それこそが人の苦しみの
始まりでもあった。
人はどこから来て
どこへ行くのか――
幾代も人は
問い続けました
突然の虚無感ほど
辛いものは無く
ここに居る理由も
為す事の意味も
何//
| キーワード |
ORPAHNシリーズ 皇帝 遺伝子 スペースオペラ スペースファンタジー シリアス SF ファンタジー 戦争 国家/民族 女神/聖人 宇宙 |
| 種別 |
連載〔全14部〕 |
| ジャンル |
SF
|
| 文字数 |
43,676文字 |
| 掲載日 |
2008年 04月 21日 02時 31分 |
| 最終投稿日 |
2009年 04月 25日 00時 21分 |
| Nコード |
N1262E |
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【あらすじ】
Ⅲ・宇宙篇__■不定期更新__■目次の『*』マークは挿絵___▲『空白の言葉』から一千年後、『千年の夢幻』から一千年前▲“緋い大帝”(グランド・カーブ)――後々にそう呼ばれる皇帝が即位した。▲太祖ユーデリウスがルイーザと帝政共同体の礎を築いてから一千年が経ち、運命は何者かの手によって宿命へと否応無き変遷を遂げた▲歴史の狭間にはギャラクシアン・グループ、時代の影には「遺伝子監視委員会」、いったい誰が時を刻むのか▲しかし微かな選択は自らの手にもあると云う。それぞれの「絆」が連なる、その先で―――
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