「地方巡察」 カルテット番外編 
作者名: 椎堂かおる
【出だし200文字】
 長きに渡った地方巡察の旅も、これで最後の街だった。  そのパシュムなる名の街は、王都タンジールを知る者の目で見ると、街と呼ぶのもおかしなような、ちっぽけで何の見所もない田舎の小都市だったが、それでも近隣の医師もいないような小村を幾つも従えた、一丁前の街だった。  そこには医院があり、薬があり、治療のための設備があり、医師が常駐している。その一事のゆえに、パシュムの市民たちは、自分たちが街の者であ//
キーワード R15 残酷な描写あり 
種別 連載完結済〔全23部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 161,028文字
掲載日 2015年 06月 05日 00時 11分
最終投稿日 2017年 03月 13日 13時 28分
Nコード N1394CS
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【あらすじ】
※小説サイト「TEAR DROP.」からの転載です。
※本編「カルテット」既読の方向けの番外編で、この作品単体では読めません。
警告
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この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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