黄金の半跏像(映画村探偵団1)
作者名: きりもんじ
【出だし200文字】
○京都の全景。初夏。 ○京都、映画村、外 大手門「東映太秦映画村」とある。 ○同、内 行楽日の映画村の風景。 大店街で実際の撮影をしている。 (原田竜太のナレーション)「僕、原田竜太は映画村に勤める俳優の卵だ」 撮影現場で出番待ちをする侍姿の原田。 (原田のN)「同期の木村由香、高田早苗。子役の田中太一と斉藤愛。 それと大先輩の山本一。この6人は大の仲良しである」 出番待ちをする浪人姿の//
キーワード 京都 財宝 怪盗 探偵団 映画村 ほのぼの コメディ ハッピーエンド ファンタジー 冒険 泥棒/強盗 少女 少年 刑事 現代(モダン) 
種別 連載完結済〔全17部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 14,751文字
掲載日 2008年 04月 24日 23時 41分
最終投稿日 2008年 05月 26日 18時 37分
Nコード N1437E
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【あらすじ】
(シナリオ)京都に怪盗変面が現れた。次々と財宝を盗んでいく。まずは広隆寺の半跏思惟像に隠された黄金だ。突然天空に浮かび上がる怪盗変面の笑い顔。京都府警の厳戒態勢の中をまんまと白馬にまたがり逃げていく。痛快映画村探偵団!こうご期待!(きりもんじ)
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