名探偵シャルロット=フォームスン物語 ~ミスターカボーチャ現る~
作者名: 光太朗
【出だし200文字】
「どうしよう……どうしよう」  少年が、泣いている。  地面に膝をつき、両手で顔を覆って、泣きじゃくっている。 「泣かないで」 「なかないでよ」  彼よりはいくらか小さい二人の少年が、慰めるように背中をさすっていた。彼らも、いまにも泣きそうだ。 「大丈夫だよ、兄ちゃん」  一人がいった。 「そうだんしようよ、にいちゃん」  もう一人も、いう。  そうだ──三人は、うなずき合った。  きっと、父さ//
キーワード ぱんぷきん祭 自称名探偵 ゆるい 
種別 連載完結済〔全3部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 9,675文字
掲載日 2012年 11月 28日 16時 52分
最終投稿日 2012年 11月 28日 16時 57分
Nコード N1446BL
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【あらすじ】
ある日、のんびりおやつを食べていた名探偵のもとに、一人の依頼者が現れた。ミスターカボーチャの正体をつきとめてくれという依頼に、名探偵シャルロットと、助手のエリスンが挑む! なんでもありのなんちゃって探偵コメディ、カボチャに捧げる突破短編。
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