誕生日には魔法がいっぱい
作者名: 日下部良介
【出だし200文字】
「良く似合っているよ」  日下部にそう言われてまゆは笑顔を浮かべた。  まゆに日下部から電話があったのはちょうど一週間前だった。 『来週の土・日、大阪出張なんだ。会えるかな?』  受話器の向こうで日下部が言った。 『はい。大丈夫ですよ』 『じゃあ、チケットを送るから京都駅13番ホームで待ち合わせしよう』  京都駅の13番線は下り新幹線のホームだ。 『チケット?』 『そう! 新幹線のチケッ//
キーワード 桂まゆ 誕生日 デート ギフト小説 魔法使い テーマパーク 
種別 短編
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 10,000文字
掲載日 2017年 02月 22日 13時 39分
Nコード N1484DV
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【あらすじ】
まゆは日下部からの電話で、突然、週末に大阪出張になったから「会いたい」と告げられた。そして、会いに来た日下部がまゆのためにしてくれたことは…。
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