幼馴染みの君が言うには
作者名: 六つ花 えいこ
【出だし200文字】
「お母さんが仕事をしないと、うちは無収入になります。ひいてはあんたの輝かしい高校生活もおじゃんです。お母さんは仕事をします。悠大はまだ小さいから、お兄ちゃん、しっかり頼んだよ」  辻浦 陽介(つじうら ようすけ)が母にそう言われたのは、何の変哲もない土曜の夜のことであった。仕事から帰ってきた母はルージュも落とさずに、陽介の前に仁王立ちしている。 「俺、部活あんだけど」 「しょうがないでしょ。お母//
キーワード スクールラブ 日常 青春 高校生 ほのぼの じれじれ スープの冷めない距離 焦げ付きやすい恋 初!尽くし系女子! 胃袋から攻める系女子 胃袋に右ストレート 
種別 連載完結済〔全5部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 40,121文字
掲載日 2015年 05月 13日 00時 19分
最終投稿日 2015年 05月 17日 20時 17分
Nコード N1518CR
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【あらすじ】
「おかえりなさい」
「あぁ、いらっしゃい」

同じマンションに住む陽介と実里は幼馴染。
最近では話すことさえなくなった二人であったが、ひょんなことから、実里は陽介のために毎晩家に通っておさんどんをすることになった。

「いただきます」
「はい、どうぞ」

手と手を合わせて、心を繋いでいく二人の、のんびりとしたお話。
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