もしかしたらの神様。
作者名: takao
【出だし200文字】
『もしかしたら……かもしれないじゃないか』  たったひとつの言葉が人の心の一番弱い部分に入り込んで、幻を見せる。  「なかったこと」を現実のように見せる。  それは、人をそんな風に惑わせる魔法の言葉。  五年前のあの日、少年を、少女を惑わせた言葉――。  ・・・・・・・・・・  某国立大学内の新しい校舎が立ち並ぶ中。築三十年にはなるであろうにいつまで経っても建て直しの計画が無い、貧乏理学//
キーワード R15 年下 後輩 初体験 親子関係 学校/学園 ドキドキ シリアス コメディ ハッピーエンド らぶえっち 三角関係 青春 大学生 幼馴染  
種別 連載完結済〔全40部〕
ジャンル 恋愛
文字数 204,378文字
掲載日 2008年 04月 27日 11時 43分
最終投稿日 2008年 09月 14日 00時 04分
Nコード N1568E
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【あらすじ】
お堅い理系女子大生の前に、中学時代の一つ年下の後輩が突然現れた。可愛かった筈の少年は青年へと成長し、やたら彼女を口説いてくるが、そんな彼の隠された真意とは……?コミカルで甘甘な展開ですが、「もしかしたら」の言葉をテーマに、まだ大人になりきっていない大学生の恋や性に対する心理や不器用な葛藤などを描ければと思います。
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