異世界
作者名: 尚文産商堂
【出だし200文字】
 マッドサイエンティストと呼ばれる人たちは、自らそう名乗ったわけではない。周りから狂っていると言われ、それからそう呼ばれるようになる。つまり、当人らには、その自覚がないということになるわけだ。それが普通だ、彼も、そのような無自覚な狂科学者の一人である。だが、彼が他の人と違っているという点を挙げるならば、それは、当人も狂気の沙汰であるということを知っていることであろう。彼の名は、|岩屋京士朗(いわや//
キーワード 異世界転移 異世界 ファンタジー 科学 狂気 マッド サイエンティスト 
種別 連載〔全1178部〕
ジャンル その他〔その他〕
文字数 394,331文字
掲載日 2014年 05月 31日 23時 38分
最終投稿日 2017年 08月 22日 00時 00分
Nコード N1601CD
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【あらすじ】
大金持ちであり史上最凶のマッドサイエンティストこと岩屋が作り出した装置「小型重力発電装置」の暴走によって、岩屋は別世界へと飛ばされる。そこは、荒廃した世界であった。大きく3つの勢力、18の指揮官の群雄割拠の時代、突如として現れた岩屋は、持ち前の狂気とも呼べる気合でさまざまな装置を作り上げていき、近くの農民を呼び集め、荒廃した土地を再生していく。そのうわさを聞きつけた指揮官の一人が岩屋を仲間にしようとするが、岩屋は研究さえできればいいとだけいい、誰にも組しない。ついに岩屋はとらえられ、目の前で助手の少女を殺されてしまう。そこから岩屋の世界征服は始まる。
警告
苦手な方はご注意ください。
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