平成古武道試合 〜新陰流と会津一刀流(「あいつ」外伝)
作者名: 泊瀬光延
【出だし200文字】
 俺の名前は角南(すなみ)と言う。  二浪してようやく入った甲陽大学の文学部で、目下小説家を目指して勉強中だ。  俺の目指しているのは純文学でもラノベ(ライト・ノベル)でもない。歴史あるいは時代小説だ。あまり一般受けしない分野だが、俺にはどうしても書きたいものがある。  今は廃れてしまったが、中世、特に戦国時代にあった『武家の華』と呼ばれる衆道文化だ。  情報超過のケイオティックな今の文明のお陰//
キーワード ボーイズラブ 会津一刀流 上泉主水 新陰流兵法 柳生石舟斎 あいつ 古武道 斬り合い 大学生 美形 現代(モダン)  
種別 連載完結済〔全5部〕
ジャンル 文学
文字数 8,946文字
掲載日 2008年 09月 29日 00時 57分
最終投稿日 2008年 09月 29日 01時 02分
Nコード N1720F
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【あらすじ】
友人の作家の登場人物を拝借しました。現代に残る古武道の素晴らしさを描きたいと考えてます。林太郎はサッカー選手ですが新陰流の一派の師範を祖父に持ってます。片や競合大学の上泉もサッカー選手ながら会津一刀流という剣術の名手です。(上泉の祖先は上泉主水という新陰流を興した上泉伊勢守の息子と言われています。)ある日、二人は大学の剣道部の試合に引っぱりこまれ、戦う羽目になりました。現代に伝わる2流の因縁の対決。古武道の剣理と技を駆使して現代剣道とは全く異なった試合が行われます。
警告
この作品はボーイズラブ要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。
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