作者名:
ともゆき
【出だし200文字】
太正十二年十月のこと。
大帝国劇場・帝劇のサロンに真宮寺さくら、マリア・タチバナ、アイリス、李紅蘭の4人が集まってなにやら話をしていた。と、
「…おい。あのサボテン女、まだ帰ってきてねえのか?」
サロンに入ってきた桐島カンナが言う。
「そうらしいわね。もう七時すぎだっていうのに…。お店だってとっくに閉まっているはずよ」
マリアが言う。
カンナの言う「サボテン女」――神崎すみれが「久しぶり//
| キーワード |
ミステリ エンターテイメント 誘拐/監禁 少女 軍隊 戦士 明治/大正 |
| 種別 |
連載完結済〔全2部〕 |
| ジャンル |
推理
|
| 文字数 |
9,136文字 |
| 掲載日 |
2005年 06月 29日 10時 24分 |
| 最終投稿日 |
2005年 09月 01日 16時 14分 |
| Nコード |
N1745A |
| 原作 |
サクラ大戦 |
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【あらすじ】
すみれが何者かに誘拐された!そして、その時からすみれVS誘拐犯の戦いが始まった。
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