ベルリク戦記
作者名: sat
【出だし200文字】
 師団長が重責に耐えかねて自殺、連隊長は名前だけの奴で不在、大隊長はカッコつけて死んだ。彼等の代理も次々死んで、中隊長に果ては小隊長の中から選抜された司令官も死んだ。  訓練課程を大きくすっ飛ばして士官学校を卒業した自分はあっという間に前線送り。その前線は国内。そこからあと二日と半日も歩けば実家がある。馬なら今日中に行ける。  あまりにも仲間が死に過ぎて、新米なのに野戦昇進であっという間に大尉に昇//
キーワード R15 残酷な描写あり オリジナル戦記 異世界/戦記/群像 近世から産業革命へ 剣と魔法/銃と大砲 戦列歩兵/散兵 騎兵/馬、駱駝、象 砲兵/工兵/要塞 陸軍/野戦/包囲 海軍/海戦/艦砲射撃 遊牧民/海賊 魔族/竜/獣人/妖精 宗教/思想/哲学 虐殺/略奪/焼討 拷問/処刑/粛清 地図/戦図 多数 
種別 連載〔全177部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 1,721,138文字
掲載日 2014年 04月 07日 17時 45分
最終投稿日 2017年 10月 16日 10時 55分
Nコード N1779CB
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【あらすじ】
 ベルリクは好んで譲らず先頭に立って突撃する指揮官の鑑。口八丁、奇襲攻撃、水陸共同、火力優勢、物量優越、焦土化の努力は基本。老若男女構わず容易に合理で虐殺を行って感慨も薄く、必要なら生かして目玉を抉って送り返す。
 彼の仲間達がその知恵と勇気と狂気を称え、推し進めて止めることはない。
 西に東に文化圏を越えて戦場へ飛び込んでは勝利と死体と廃墟を作り上げる。

 この世界に国際条約は存在せず、大義や国益があっても正義や悪に容赦や人権は無い。
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